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引越しは小遣い稼ぎのチャンス

私は漫画やアニメが大好きで、以前は部屋中に単行本やDVDが散乱していました。 単行本は、一番多いときで500冊近くありました。 整理しよう、読まなくなった本は処分しようと思いつつ、何年も状況は変わらず、 数だけが増えていきました。

そんな状況を変えたのが、2年前の引越しでした。 引越し業者の方が見積もりに来たとき、ダンボールの数が少ないほど料金は低くできる と言っていたので、少しでも引越し費用安く抑えようというのと、 整理する習慣をつけようと思い、単行本とDVDの仕分け作業を行ないました。 その結果、とっておかなくてもいい、もう見ないと判断した単行本とDVDは、 300冊を超えました。これを引越しのダンボールに換算すると、5箱になりました。 この作業だけで、少し料金が下がりました。 そして、不要と判断した漫画本とDVDは、重くて古本屋に持っていくことができなかったので、 そのまま捨てて処分しようと思いましたが、友人がネットの買取サービスの存在を教えてくれました。 宅配業者が古本とDVDを回収しにきてくれて、オンラインで査定金額を出してくれました。 その結果、思いがけない収入が舞い込んできました。

おかげで、引越しの時に手に入れたいと思っていたシングルソファーが買えました。 新居に引っ越してからは、もう部屋がコミックなどで散らかることはありません。 自分でも驚くぐらい整理整頓ができるようになりました。

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引越しの時の家電の処分

引越しの時に困るのが家電の処分です。私の場合は結婚するための引越しでしたので、どうしても不要な家電が出てしまいます。粗大ごみに出そうにも2階に住んでいたので冷蔵庫や洗濯機などを1階に降ろすのは女性1人では大変ですし、地方から出てきての1人暮らしだったので手伝ってくれる家族などもいませんでした。

冬でしたので家電によっては暖房器具など引越し間際まで使いたいものもありますが、当時住んでいた自治体では引取り日は決まっている上に引取り時の立ち会いが必要でした。 特に頭を悩ませたのが、家電リサイクル対象機器はどうやって処分したらよいのかということです。それで引越し業者さんに見積もりをお願いする際に問い合わせてみると、不要な家電の引取りもしていますとのお返事をいただきました。

冷蔵庫は主人の、洗濯機は私のといったふうに、私と主人の使っている家電で使いやすい方を残したかったので、引越す家の家電と引越し先の家電をそれぞれ処分したいと伝えるとそれも大丈夫ですとのことでした。 当日はどちらでどの家電を処分するかということを改めて確認し、引越し荷物をつみこむ際に私が使っていて処分する家電を奥に積み込んだあと他の荷物を積みます。 https://www.sou-un.jp/

引越し先に着いて、主人が使っていたもので私のものと入れ替える家電を外に出したあと、私の荷物を運びこみました。最後に主人宅の処分する家電をトラックに積み込んで完了です。 品物によって料金が決まっていましたが、電気屋さんに頼むより安くすみました。

引越しは色々とやる事が多いですし、引取り日程の調整をする必要もなく、暖房器具などの家電も直前まで使えてとても助かりました。